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子鉄と共に・・・

ご存知の通り しゅうは電車が大好き☆
1番好きなのは山手線  2番目が東海道線湘南新宿ライン 不動の地位を占めています♪

先日 学生時代の友人が集まって品川で会うことになったので
思い切ってしゅうと一緒に山手線に乗ってみることにしました。

これまで 渋谷駅を経由する理由は何かとあったんですが
どうしても渋谷が怖い。 何故って・・・
変な人に目をつけられないか?とか 通り魔に刺されるのでは?とか 
あまりありえない妄想ばかり膨らんでしまって・・・
とにかく 渋谷のような場所にしゅうを連れて行きたくないのです。
そんな訳でいつも渋谷駅を避けていた・・・

でも そろそろ本物の山手線に乗せてあげたい・・・
品川へ行く途中 東海道線が見えるだろうし、大好きな鉄道TOP2に出会えるチャンス!
夏休みだし きっとスタンプラリーの子供も乗っているに違いない・・・

すると 私たちと同じような親子が一緒に山手線の同じ車両に乗ってきた☆
良かった〜 ちょっとホッとする。 あちらのお子さんも電車が好きなんだわ・・・
なんだか親子で電車の話をしている様子。
私も「憧れの山手線だよ〜♪ ねえ 見てみて!埼京線!ほらほら東海道線!」
なんて 盛り上がっていると 
「あの・・・電車お好きなんですね。」と話しかけてきて下さった。
「はい。とても。。。」・・・とここまでは普段のよくある会話・・・
「私 そういう本を書いてるんですよ。」(確かこのようにおっしゃっていたような・・)
「えっ?!もしかして 子鉄ママ鉄ですか??」
「そうです☆」・・・なんという偶然!!
びっくりしすぎて思わず手を握ってしまってました・・(*_*)
私はほんの数日前 この本を購入し 
子鉄&ママ鉄の電車ウォッチングガイド 東京版 (エイムック 1770)子鉄&ママ鉄の電車ウォッチングガイド 東京版 (エイムック 1770)
(2009/07/18)
ママ鉄同好会棚澤 明子

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「よーし!子鉄ママ鉄片手に しゅうといろんな電車を見に行こう!」と決意したばかり・・・
今日だって この本をリュックにつめて、この本で紹介されている
品川のバーミヤンで電車を眺めながらランチしようと目論んでいたところ。
本当にびっくり仰天。 こんなことってあるんですね。。
いやいや これは 絶対に偶然なんかじゃない。。
神様がしゅうと電車を沢山見に行くよう導いていらっしゃるに違いない!!

さて、しゅうの大好きな電車♪とことんどこまでも付き合う所存です☆
きっと大切なものを発見できるような気がするのです。
手をつないで、しゅうを抱っこして、2人で電車を眺めていられるのも 残りほんのわずかな時間・・・
そう思うと しゅうの小さくやわらかで汗ばんだ手の感触や
抱っこした時のなんとも官能的な(完全親バカの私にとっては)しゅうの匂い。
緩やかなこの時間がとても尊く感じられるのです。 

子鉄&ママ鉄の電車ウォッチングガイドの著者:棚澤さんのおっしゃる通り
「ママも一緒に夢中になってくれた」という温かい記憶は
いつまでも息子を力づけ 励まし続け 
きっと 生涯 子供のパワー源になると思うのです。

著者の棚澤さんはとーっても素敵な方です。 
子鉄を持つママの電車ウッォッチングガイドブックとして秀逸なのもさることながら
ママも子供の興味に寄り添い 一緒に楽しもう♪ 
どこまでも子供を大切に思う 温かく愛情たっぷりの一冊です。

しゅう2歳5ヶ月

ドッツ 1〜9

ドッツは1〜9になりました。
でも なんかここへきて 混乱してきたようにも感じる。
2つ持って「1個!」 と言ってみたり、3つを「5つ」と言ってみたり
とにかく びっくりするくらい かなり滅茶苦茶。
(確認はしないことにしてるので 全て自分から言ってることです)
ドッツ遊びを始める前は5までの数はかなり正解率高かったのに・・・あれれ??
もちろん 合ってる時もあるんですが・・・

近頃、自分で勝手な電車やバスの名前をつけてみたりする。
例えば 京浜東北線を山手線と言ってみたりする。
「あれ?京浜東北線じゃないの?」と聞くと
「京浜東北線の色をした 山手線なの」だとか。
本当に勝手に自分の世界を作っているので、
数の世界もそれに似たものかもしれない・・・とも思ってます。

私の中での数遊びドッツの意義は量を体感することにあり 
ドッツを見て瞬時に数がいえることを望んでいるわけでも
1+1= と書かれたプリントに2と書くことができることでもないのです。
だから 今は正確な数がわからなくても全く構わないわけなんですが
さすがに 2個を1個とは^_^;・・・ 
2つで1つの靴!などと面倒なことを教えたのが悪かったかも・・・
とにかく いつかしゅうが自分で数の法則を発見し 深く理解できるように
今は 5をまとまりとして見せていくこと。
そこに 3や4を加えて 8や9にしていくこと。に注意しています。
なんだか 言葉が出るまで一生懸命 語りかけをしていた頃の気分です。

小さい数も丁寧におさらいしながら 8&9を加えていきます。
大好きなシール貼りやバス遊びが中心です。

昨日は電車を見に行ったので車両の数を数えました。
大井町線は5両編成
田園都市線は10両編成
本当に至る所で数遊びは実践できます。

シンプルな赤玉が幼児にはわかりやすい ということで
ドーマンドッツを使っていますが見せるのに一工夫しています。
赤玉ドッツシールをお皿に見立てて 
その上に食べ物のシールを貼るようにしました。 
これなら ドッツに抵抗感がないかもしれません。
200908100326001.jpg
折り紙に赤玉シールのお皿を貼って その上にドーナツを乗せて 
アンパンマンの仲間達で食べました。

参考にさせていただいているのは虹色教室通信のなおみ先生のブログです。

しゅう2歳5ヶ月

ドッツ12日目 1〜7

毎日 ドッツの内容をブログにアップしようと思いましたが
なんだか 結構同じようなこと(バス遊びとかシール貼り)をしてるので、
内容が違う時にアップすることにしましたので 今後は時々更新です。

【5】ミニハンバーグを5個作りました〜♪
  しゅうは3個 ママは2個とわけて食べました☆
200908031859000.jpg

【6.7】大切なプーさんがお怪我しました〜
   絆創膏を貼ってあげました☆
200908041106000.jpg

おおかみと7ひきのこやぎを読みました。
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参考にさせていただいているのは虹色教室通信のなおみ先生のブログです。

しゅう2歳5ヶ月

クラシックコンサート

「0歳からのクラシック」コンサートに行って来ました♪
1時間のコンサート。しゅうは最後の15分はゴソゴソしていましたが、
音楽を楽しんでいることを感じました。
ヴァイオリンで演奏された「愛の挨拶」は私もうっとりと聴いていましたが
しゅうは一緒に鼻歌を歌っていたのです。
その後もヴァイオリンの演奏には必ず鼻歌^_^;
ヴァイオリン とても気に入ったようです。

お隣でずーっとぐずぐずしていたお子さんも。
ヴァイオリニストが私達の前を歩きながら その泣いているお子さんに語りかけるように弾くと・・・
泣き止んで黙ってヴァイオリンを聴いていました。

ヴァイオリンの音色は本当に魅力的ですが
ヴァイオリニストの演奏が本当に素晴らしかった。魂が宿った音色でした。。

このコンサートの2日前は 会場の無料一般公開日だったのでこちらにも行ってきました。
様々な楽器に触れたり 音を出してみたりすることもできました。

私自身 クラシック音楽に気持ちが助けられることが多かったので
しゅうにも できれば沢山の生演奏を聞かせたいと思っています。

あまりにも有名なラフマニノフの【ピアノ協奏曲 第2番】 一番好きなクラシック音楽です。
どれだけ 足を運んで聴きに行ったことでしょう・・・
昔 この曲を聴くととても前向きな気持ちにな。。。って 不思議に思っていました。
でもその後 この曲が出来た背景を知り 歌詞がなくても伝わるんだな・・・と驚いたものです。
いつかしゅうと一緒に聴きに行きたい名曲です。

ドッツ11日目 1〜7

【6】の確認
アルファベットドミノたちにドッツの上に置いたラムネを食べてもらいました。
その後 しゅうが食べたことは言うまでもありません・・・
200908020926000.jpg

【7】の確認
赤い○シールを5個 と 2個 に分けて事前に貼っておきました。(7のドッツですね)
「赤いボールと遊びたいなって 7匹のパンダさんが言ってるよ。
 7個の赤いボールにパンダさん7匹貼ってくれる?」
貼ってもらった後は・・・
こっちに5匹のパンダさん こっちに2匹にパンダさん。合わせて7匹だね。
という感じで確認しました。
200908020936000.jpg

虹の七色を確認しました。(赤 橙 黄 緑 青 藍 紫)
水彩色鉛筆を使って少し書いてもらった後 指に水をつけてなぞると虹の出来上がりです。
200908020937000.jpg

そうそう 先日しゅうとパパと 近所でのお祭りの最中 
何年ぶりだろうと感動するくらい見事な虹をみました。2重の虹でした!
しゅうにとっても かなり印象的だったらしく お花に水をあげるときにできる虹や
自宅の玄関のガラスでできる虹色の影をみつけては
「ねえ ママ 虹だ!虹だ!」「なんで虹ができるのかな?なんでだろう」と言ってます。
プリズムでも購入しようかしら? 2歳の子にどうやって虹を説明しようかしら・・・
毎日 「なんで?」の質問だらけになってきました。 
なかなかいい答えが見つからないですね・・・

参考にさせていただいているのは虹色教室通信のなおみ先生のブログです。

しゅう2歳5ヶ月